ロードバイクのある生活

【ロードバイク】オーストラリア陸軍も隠密偵察用E-BIKEをトライアル中【軍事】

前回ブログで紹介した軍事用E-BIKE。

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フランスと微妙な関係になっている

オーストラリアですが、陸軍では

隠密偵察用E-BIKEのフィールドテストが

行われている様です。

オーストラリア陸軍 第14軽騎兵連隊でテストされるE-BIKE

オーストラリア陸軍でテストされて

いるE-BIKEは、隠密偵察用のE-BIKE

です。

第二次世界大戦の自転車部隊との

違いは、大規模な進軍に自転車を

使うのではなく、部隊の進軍に

先立ち、少人数での偵察任務に

使用する、というものです。

(オーストラリア陸軍HPより)

第14軽騎兵連隊では、こちらも新たに

軍に採用されたボクサー装輪装甲車に

E-BIKEを搭載、必要に応じて装甲車や

部隊から先行し、戦場で見つけた情報や

写真を本部や他部隊に送る伝令役、道路

状況の偵察という訓練を行っており、

かなりの成果を上げているとの事です。

最高速度90km、航続距離100kmのモンスターバイク

(オーストラリア陸軍HPより)

かなり大きめのブレーキローターと

小さめのホイール、トップチューブと

ダウンチューブの間はパネルで覆われて

います。おそらくパネルの内側には

大容量バッテリーがあると思われます。

動画ではリアホイールのハブやリアの

ショックもかなり大型なのが分かります。

ブレーキはMAGURA製で、フロント、リア

ともシングルギアとなっています。

最高速度は90km、航続距離は100kmと

なっており、もはやオートバイクと

変わりません。違うのはエンジン音がせず

タイヤもオートバイより細いので、タイヤの

跡が目立たず、砂ぼこりなど居場所がバレる

要因が少ないという事でしょう。

特別なスキルが必要ないのもメリット

オートバイと違って、特別なスキルが

なくても操作が可能と言うのも大きな

メリットでしょう。

悪路でも微妙なアクセルやブレーキ操作

は必要ありません。乗車して移動できない

場所でもバイクより軽いので担いで踏破

可能です。

おわりに

今後、各国の地理条件に応じたE-BIKE

部隊が増えてくるかもしれません。

日本もアルプス山脈や奥羽山脈が列島を

縦断しており、車両では走破できない

場所も多いので、今後E-BIKEの偵察部隊が

編成される可能性があります。

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