ロードバイクのある生活

ロードバイク生活のススメ

ロードバイクに興味を持つきっかけは様々だと思います。「マンガで見た」「他の人が乗っていて気持ちよさそうだと思った」等・・。そんなロードバイクに興味を持った方々、ようこそ!このブログを見た事で新たな世界が広がる事、間違いなしです。

ロードバイクはどこに見にいけばいい?

「ロードバイク欲しいなぁ、でもどこにあるのかな?」「走っている人に聞くわけにもいかないし・・どうしたらいいの?」という方は、1人で考えているうちに「やっぱりやーめた」となってしまう事でしょう。とてももったいない事です。新しい扉を開く前に引き返してしまう事になろうとは・・・。

ロードバイクには車と同じようにメーカーが何社もあります。車と違うのは日本のメーカーより海外(ヨーロッパ、アメリカ、台湾)のメーカーの方が主流という事です。日本には幸運にもそれらのメーカーの直営店が展開しています。オススメなメーカーの直営店、サービス内容を幾つか紹介します。

  • スペシャライズド(アメリカ)”S”のマークが目印のアメリカブランド。試乗の他、「S-BUILD」というフレームとパーツを自由に組み合わせて自分だけの自転車を作り出すセミオーダーサービスやフィッティングサービス「Retul」を行なっています。またサドルやシューズなどの小物のサイズ選びを専用の器具で行い、最適な物を選んでもらえます。
  • トレック(アメリカ)世界で一番有名な自転車選手「ランス・アームストロング」が使用。試乗の他、フレームのカラーリングからロゴデザインまでオーダー可能な「project one」、フィッティングサービス「Precision Fit」を行なっています。またトレックは購入したバイクを登録する事で生涯保証などを受けられる「Trek care」を提供しています。
  • ジャイアント(台湾)自転車界の「巨人」。ロードバイクはもちろん、街乗りの自転車まで幅広くこなす。試乗、フィッティングサービスも充実しています。

さあ出かけましょう!

それでは自宅から一番近いお店を検索して、新しい世界の扉を開けにでかけましょう!

お店に着いたらとりあえずウロウロしましょう

お店の中にはたくさんのロードバイク、サドルやホイール、見た事のないパーツが所狭しと並んでいると思います。とりあえずウロウロして一通り見てみましょう。その後に意を決して店員さんに声をかけましょう

すいません、ロードバイク始めたいんですけど・・。

店員さんは、親身になって対応してくれると思います。ただ店員さんのいう事を鵜のみにしてはいけません。実際に乗るのは店員さんではなく自分です。ロードバイクの感覚を体感する為に次のステップです。

試乗は絶対しましょう

ママチャリ等の実用車と違い、ロードバイクは長い距離をいかに速く走るか、を追求しています。空気抵抗を小さくする為、前傾姿勢で走るように設計されており、初めての方にはかなりの負担です。実際に跨って、走ってみて感触や乗り心地を試してください。

自動車もいきなり買いませんよね?実際にシートに座り、走ってみて決めているはずです。

なお、試乗の際は裾が広くないズボンを履いて行く事をお勧めします。ロードバイクはチェーン部分がむき出しなので、巻き込まれて裾が破れたりオイル汚れが付着する危険があります。

初めてのロードバイクはどうでしたか?次回はロードバイクと一緒に購入したい品物を紹介します。

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