ロードバイクのある生活

【ロードバイク】シマノ創業百周年、新型デュラエースは本当に出るのか?【釣具】

自転車全般のパーツから釣具まで、日本の

モノづくりを牽引している世界的企業

シマノが創業100周年を迎えるまで

1ヶ月を切りました。

シマノの歴史は歯車の歴史

ティザーサイトではシマノの歴史として

代表的な製品のギャラリーが公開されて

います。左側に自転車部品、右側に釣具

を配置し、技術的革新があった製品を

紹介しています。

釣具部門は1970年に立ち上げられ、

自転車のギア製造技術を用いてシマノ初

のリール「DAX」が1971年に、巻き上げ時

の負荷に応じて自動的にギア比が切り替わる

「DAX AUTO」を1972年に、現在のフラグ

シップ、釣具のデュラエースこと「ステラ」

を1992年に開発して、釣具のシマノの名を

不動のものとします。

その後も釣り場に最も適した釣具を開発、

誕生させています。(正直、釣具の事は

何も分かりませんが、すごい技術という

事は分かります。釣り人にデュラエースと

XTRの区別がつかないのと同じです)

電子制御技術を釣具に取り入れる事を1980年

後半から開発し始め、ルアーフィッシングで

釣り糸が出るスピードよりも釣り糸が巻いて

ある部品の回転スピードが上回り、釣り糸が

クシャクシャになるトラブルを防止する

ブレーキを電子制御にしたDCブレーキとして

発売しています。これは自転車の電子制御で

あるDi2より6年も早いです。このように、

シマノのモノづくりは歯車に支えられて

いる、と言うのが分かります。

本命は新型デュラエース発表、大穴は記念モデル発売

100周年、オリンピックと言う記念すべき

年、ちょこちょこリークされる情報から

3月23日に新型デュラエースが発表になる、

と言うのが大方の予想(願望)です。

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ただ、本来は海外のプロ選手などに提供し

テストをする、そしてその画像がお漏らし

する、というのが全くなく、海外の情報

サイトにもそれらしい情報がないのが

一抹の不安ではあります。

もしかしたら100周年記念のノベルティ

グッズか、初代デュラエース復刻なんて

可能性も・・。

おわりに

日本人として、部品の手に入れやすさや

ネームバリューを考慮して新型デュラエース

は食指が動くんですが、他のメーカー、特に

SRAMがかなり力をつけてきています。

TIMEペダル部門を買収してペダル制作の

ノウハウも吸収しています。しかも無線変速

についてはシマノに先んじていると言っても

過言ではありません。

シマノには100年目を新たな飛躍の年として

頑張ってほしいと思っています。

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