ロードバイクのある生活

【ロードバイク】今使える時間でもっともキツイ事をやるとモチベーション維持に繋がる【トレーニング】

シリアスライダーやトップアマと同じ

様にトレーニングは難しい。そんな人は

まずは「毎日必ずサドルにまたがる」

習慣を身につけると、落ちたやる気や

ロードバイクへの情熱を取り戻せる

かもしれません。

子持ちチャリダーは時間が足りない

子供がいるチャリダーは自由になる時間が

圧倒的に足りません。仕事はもちろん、育児

や家事もこなさないと趣味であるロードバイク

を続ける事は無理です。

特に外を走るのが難しい、厳しい時期である

冬は外に出る事もできず、自転車に対する

モチベーションは下がる一方です。

ジョージ・ジョースターに学ぶ

(ジョジョの奇妙な冒険 4巻より)

SNSでは、たくさんの方が自分の練習の

内容をアップしています。それを見て

自分ができていない事を意識してしまい

「自分は全然だめだ。強くなりたいけど

時間がない。みんなより短い時間で乗っても

意味がない」と練習へのモチベーションが

下がってしまいがちです。

そんな時にジョジョのお父さんである

ジョージ・ジョースターの言葉を

思い出します。

「逆に考えるんだ、

【短い時間でできる事をすればいいさ】と

考えるんだ」

最強のホビーレーサー 高岡 亮寛さんも「限られた時間でもっとも辛い事をする」と言っている

レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング

ツールドおきなわ6回優勝のアマチュアライダー 高岡亮寛さんのトレーニング本。現在は自分のチームを立ち上げて活躍されていますが、この当時は別のチームに所属されていました。最初の方で練習する時間が限られるサラリーマンライダーの練習時間の捻出方や、モチベーションの保ち方を本人の経験から解説しています。出場するレースに合わせてオフシーズンを設定、レース1か月前から集中する方法をするといった具合です。次に機材投資にも言及しており、重要視するのはシューズ、ホイールと主張しています。フレームについては評価の確立した型落ちのフレームが安く手に入り一石二鳥とも。後半の方は本人が実際に行っているメニューが紹介されています。一時期本人のブログでも紹介されていた「5分走」(5分間全力で漕ぐ)も載っています。また、レースにおける勝ち方の技術も本人の体験をもとに解説されており、とても分かりやすい内容となっています。初版は2014年と6年前の本ですが、初心者の方にも十分理解できるオススメの本です。

高岡 亮寛さんが2014年に出版した本

「レースに勝つための最強ロードバイク

トレーニング」の中でも「トレーニング

密度で勝負」「限られた時間でもっとも

辛い事をする」と言っています。

今や「RX BIKE」のオーナーですが、

2014年当時は外資系のサラリーマンで、

かなり仕事も忙しかったのですが、

それでもツールドおきなわや全日本に

出場して好成績を収めています。

時間がない事を言い訳にせず、その

限られた時間を濃く使う事で実績を

積み重ねているのです。それを少し

でも実践できれば、トレーニングの

モチベーションも維持できるでしょう。

おわりに

自分も12月末からほとんど自転車に

乗っていませんでした。筋トレは

していましたが、仕事や家事育児を

言い訳にしていました。ブログは

去年の2月から1日も休まず更新して

きたので、トレーニングもできない

はずはないと思います。同じような

お父さんチャリダーを応援しつつ

自分も頑張りたいと思います。

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