ロードバイクのある生活

【ロードバイク】2021年モデルの選び方【独断】

コロナウィルス騒動下でもロードバイク

メーカーは続々新しいモデルを発表して

きています。

今回はそれらを見比べてみたいと考えて

います。

TREK Emondaフルモデルチェンジ

【ロードバイク】フルモデルチェンジを果たしたTREK EMONDA初見の印象【2021年モデル】

満を持してフルモデルチェンジした TREK EMONDA。 今回はBRENDA 仙台南店に試乗車と して入荷したEMONDA SL6を見て 来たので、紹介します。 目次1 EMONDAはスペシャライズ ...

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軽量でヒルクライムなどの決戦バイクな

位置づけだったEmonda。昨今のエアロ化

の流れを受けてこちらもフレームやハンドル

周りをエアロ化。カーボンの新素材を用いる

事でエアロ化による重量増を抑える事に成功

下との事。ボトムブラケットも圧入式から

ねじ切り式に変更。これは作業性の向上や

圧入部からの異音の解消に繋がります。

ハンドル周りもステム一体型ハンドルが

リリースされていますが、VENGEなどの

完全内装ではなく、ハンドルに切られた

溝にブレーキホースを収める方式を採用。

これも作業効率を重視した作りとなって

います。

しれっとMadoneもマイナーチェンジ

https://twitter.com/TREKJapan/status/1283970111489970176

エアロレーシングバイクのMadoneも

カーボン素材、ボトムブラケットの

見直しをはかり450g軽量化した

マイナーチェンジを行っています。

Project Oneもアップデート

ペイントフルカスタムや自分の好きな

パーツに乗せ換えて注文できるTREKの

「Project One」もアップデートされて

おり、新しい塗装パターンの選択が可能。

また完成車の値下げも行われている。

BMC Teammachine SLR 01がフルモデルチェンジ

https://twitter.com/bikeradar/status/1283778816381538305

カデル・エヴァンスの引退以降めっきり

元気がなくなったBMC。メーカー名での

プロチームも消滅してしまいましたが、

一流メーカーには変わりありません。

オールラウンドモデルをフルモデルチェンジ

しました。こちらも流れはエアロ化です。

フレームのエアロ形状見直し、ハンドルと

ステム一体化、ケーブル完全内装・・と

ここまでは一緒ですが、BMC独自の取り組み

として以下の2つがあります。

  • AEROCORE(エアロコア)カーボン製ボトルケージ
  • ステルス・スルーアクスル

エアロコアボトルケージはボトルケージ

シェアNo1のエリート社と協業で設計した

専用カーボン製ケージ。

ダウンチューブとの隙間に生じる空間を

無くし、乱気流を発生させない形状で、

軽量かつ高い保持力を実現。

ちなみに普通のボトルケージも取り付け

可能です。

ステルス・スルーアクスルは、アクスルの

ネジ切り部を受ける側をフレーム内側に

内蔵、外からネジ先が見えないように

なっています。

これも空力性能向上を狙った取り組みと

考えられます。代理店のHPでは、その他に

アクスルの固定化アップの効果もあると

説明しています。

見た目、露出量、勝利数がすべて

自分は、メーカーが謳う「剛性○○%向上!」

「重量○○g削減」の売り文句は、実際体感

できません。

365日毎日乗って1秒にしのぎを削る

プロ以外は難しいでしょう。

ですから選ぶ基準は以下の通り。

  • 「見た目」
  • 「露出量」
  • 「勝利数」

「見た目」は言わずもがな、第一印象が大事

です。フレームの形状、ホイールを履かせた

全体像、カラーリングです。

昨今のエアロ化で大体形状は似たり寄ったり

なので、重視すべきはカラーリングです。

その点、TREKのProject Oneはポイント高し。

HPでカラーリングを選んでニヤニヤして

いるとあっという間に1時間は経っています。

また、自分オリジナルのカラーリングは

世界に1台だけです。万が一盗難にあった

時には、特定がしやすいのはメリットです。

ただ、自分のセンスが丸わかりなので、

良かれと思ったカラーリングが実は

イケてなかった・・という恐れもあり

もろ刃の剣ではあります。

「露出量」は雑誌や有名なライダーが

取り上げる量です。自分を含めて一般の

チャリダーは、そうそう新しいバイクに

乗る機会はありません。そうなると情報の

入手先は雑誌やネットのインプレ記事です。

露出がなければどんなにいいバイクでも

選択肢に入ってきにくくなります。

「勝利数」は「露出量」とかぶりますが

有名なレース(グランツールやおきなわなど)

で勝ったバイクを「自分のものにしたい!」

との欲求が生まれます。意外とこの理由で

選択するのが多いと思います。(自分も

そうでした・・)

おわりに

コロナウィルス騒動でレース自体が中止に

なり、ニューモデルの発表も遅れています。

今後最大の目玉はスペシャライズドの

ターマックのモデルチェンジになるでしょう。

すこしずつ情報が出てきていますが、ボトム

ブラケットのねじ切り回帰、エアロハンドルの

採用などトレンドを押さえた格好です。

スペシャライズド ターマックSL7の写真がアップされる!4つの大きな変化。

Is this the new Specialized Tarmac?https://t.co/fMYZGvg3Bi— BikeRadar (@bikeradar) May 27, 202 ...

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(スペシャライズド自体がトレンド発信元

でしょうが)

展開が非常に楽しみではあります。

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